時間軸について

山之内流
時間軸の法則とは

こんにちは。今回は時間軸の法則についてお話しします。
知っているようで知らない時間軸の法則とでも言いましょうか、チャートは月足、週足、日足、4時間足、1時間足、30分そして15分、5分、1分とたくさんの時間軸がありますが、この中でどのようにして時間の上位足、下位足を見ていくのかというところをお話ししていきたいと思います。

 

時間足とは
1本のロウソク足を何分で描くのか 、ということを表したものです。

私は基本的に、日足と1時間足をよく見ています。他は見ても15分足くらいです。
1時間足のチャート設定では、期間区切り線を表示させています。
この期間区切り線を表示させることで、1日つまり24時間の値動きがわかりやすくなります。
この期間区切りの線と線の間には23本のローソク足があり、この23本の足が1日の動きを表しています。
では、これが何を表しているのかというと、同様のチャートの日足を見てみましょう。
1時間足の終値と日足の終値がセットになっていることがわかります。
それでは、ほかにもセットになっている時間軸はあるのかと言いますと、もちろんあります。
4時間足の線と線は1週間の値動きを表します。
詳しい解説は動画で説明していますが、時間軸には必ず関連性があります。
ですので、1分足や5分足を一生懸命見たりするよりも、もっと合理性の高い時間軸、
自分の中で言語化して説明できる時間軸で相場を見ていくことが大事なことだと思います。

外貨革命 プロジェクト 山之内 悠