水平線とトレンドライン

山之内流
水平線/トレンドラインについて

こんにちは。今回はレジスタンスサポートライン、トレンドラインというラインについてのお話をしていきたいと思いますので、動画を見ながらお勉強していきましょう!

サポートラインとは?
日本語で下値支持線といい、相場がその水準を維持し、それ以上は下落しないのではと思われる水準のこと。
レジスタンスラインとは?
日本語で上値抵抗線といい、相場がその水準よりも上昇しないのではと思われる水準のこと。


結論から言いますと、少なくともトレンドラインは使い物にならないと思っています。それを話してしまうと話が終わってしまうのですが、
前日の最安値、最高値に水平線を引くだけでも相場の見え方が変わってくると思います。
トレンドラインについてですが、いろんなラインの引き方がありますが、1つは安値と安値を結んでいくということです。
安値が移動していく都度引いていきますが、安値が移動するということは高値が移動していると観察します。安値と安値を繋いでいくという方法ですが、私はあまり使いません。
なぜなら、値段でトレードしていくのがひとつの軸となる考え方で、斜めの線ですと、時間によって値段が変わっていってしまい、非常にトレードしづらいと考えるからです。
このように値段でトレードを考えていくうえで、時間によってどんどん値段が変わっていってしまう不確定なものはできる限り使いたくないと思っています。
根拠を重ねていくことはいいことなのですが、このようにブレてしまう根拠は私の中で不安要素になります。
ですので、トレンドラインは基本的には使いません。

外貨革命 プロジェクト 山之内 悠