山之内流 鉄板ルーティンワーク

山之内流
鉄板ルーティンワーク

こんにちは、山之内です
本日は私の日々のルーティーンワークについてお話をしていきたいと思います。
手法がどうこうというよりは日々の私の業務内容のようなものだと思ってください。

 

手法云々と言うよりルーティーン化して物事を考えれた方が
ブレなくて私はいいのかなと思います。

 

  • 移動平均線を観察し、全体の流れを把握する
  • 通貨の強弱を判別し、どの通貨が売られていて、どの通貨が買われているのかを把握する。
  • エントリーに値する通貨ペアを選出する。
  • 高値、終値、キリ番等その時の様々な状況を考慮しエントリーポイントを算出する。

 

これをするだけでも再現性が高く比較的安全に利益がとれるかなと思います。
以上が私のルーティーンの一連の流れになります。


正直どこでエントリーをするかというよりも

こういった環境認識が私は一番大事だと思っています。
環境認識なしでチャート開いて売り、買いを探してエントリーするのは
私は非常に危険だなと思います。

私も、トレードで勝てない時期が長くありその時は
チャートを開いてすぐ買い、売りを探していたりしていましたが
まずは、環境認識をして今の相場は上なのか下なのかあるいは持ち合いなのか
と言う所をまず判断しましょう。

 

為替というのは、とてもシンプルでやることは3つしかありません。
買うか売るかノーエントリーかの3つです。
そこでノーエントリーを選ぶために環境認識をしていくのが
一番大切なのかなと私は思います。

私のルーティーンはノーエントリーをするために
探していくようなところがあります。

あまり積極的ではないように感じるかもしれませんが
この先5年10年とトレードで生き残っていくためには
必要な判断力だと思っております。

ご参考になりましたら幸いです。

ありがとうございました。