山之内流 相関関係のキソ、環境認識の活かし方

山之内流
相関関係のキソ、環境認識の活かし方

 

こんにちは山之内です。

今回は私がいつも言う環境認識、通貨の相関関係、通貨の強弱を
見た上でのトレードへの活かし方、大切なことをお話いたします。

まずは環境認識のおさらいから

まずは環境認識のおさらいから

00:38~ JPYファミリー

01:43~ EURファミリー

02:50~ GBPファミリー

03:30~ AUDファミリー

動画撮影日は、翌日(12日)から英国のEU離脱問題での総選挙が開催される影響で
トレードには適さない1日だったのですが、
これはこれですべての通貨が揃っていなく、トレードをしないという理由を作る
いいサンプルになったかもしれませんね。

少し前の相場だったら?


少し前の相場であったら、綺麗なパーフェクトオーダーだったので、
トレードを組み立てやすかったですね。

今回は例として少し前のポンドオージーのチャートを使って説明しました。
このポンドオージーの相場でどう環境認識を活かすかと言うと
ロングで活用する場合は環境認識をして、抜けたところでポジションを持つのではなく、
必ず一度落ちたとき、押し安値を付けたときに必ずポジションを持つという事です。
これはロングの鉄則です。

 

じゃあ、この先は?

現在(動画撮影時)のチャートでは
トレードを組み立てないというのが基本になってくるのかなと思います。
もちろん先に進んでいったところでは、ショートで持ったり検討も出来るのですが…

それをすると全てがエントリーポイントに見えてくるという
病気にかかってくるので割愛いたします。

 

専業トレーダーくらい簡単になれる?

基本的には、綺麗なパーフェクトオーダー、通貨間強弱がはっきり出ているところでの、
押し目買い、戻り売りの順張りだけやっていけば、専業トレーダーくらいなら簡単になれます。
ただ、専業になることを目標にするのはナンセンスなので

専業になった後どうなりたいかをイメージするといいかもしれませんね。

 

まずは、必ずトレードで勝つ、勝ちを積み重ねていく
と言ったところを大切にしていったらいいのかなと思います。

 

ありがとうございました。